中高年が転職を成功するカギ

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マナーが悪いと言われている中高年転職者

   

中高年に見られる面接マナーの悪さとは

 若い人の方が常識やマナーを持っていないと思われている世の中ですが、実際にはそうとも限らないようです。転職においては、中高年者のマナーのなさ、これもかなり目立ってきています。キャリアや年齢にあぐらをかいているところがあるのかもしれません。

 面接中、椅子にしっかりと座ることができない中高年者は多い。背もたれに寄っかかるなど言語道断。話し方も、面接官によって態度を変えるなどし、評価を落とす人が多々存在。

 いくら服装等を整えたとしても、こうした態度でマナー違反が続出すれば、何のために面接を受けているのかわからなくなってしまいます。新人の気持ちで面接に臨む、それを忘れないでください。

面接室の外でのマナー違反にも要注意

 態度と言えば、面接が行われる部屋以外でのそれにも、中高年はしばしば問題が見られるようです。例えば受付。受付担当の人や最初に対応してくれる人が若い社員だったりすると、どうにも偉そうな態度を取ってしまう人が多い。「面接の約束してるんだけど…」なんて言葉遣いは明らかなマナー違反。すぐに人事担当者に伝わり、このケースも面接を受ける意味を失わせてしまうでしょう。

 すれ違う人への態度や対応にも、同じようにマナーを忘れてしまう人がいます。面接会場内にいる見知らぬ人に場所を聞いたりする時にも、丁寧な態度で接しなければなりません。トイレの使い方などにも十分に気を付け、徹底してマナーを乱さないようにしましょう。

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